生活のきまり
(1) 登下校は、決められた通学路を通る。(集団で登下校できるようにする。)
(2) 自転車通学は原則として通学距離が500m以上の生徒について認める。
ただし、部活動等で必要と認める場合はこの限りではない。
(3) 自転車使用者は、自転車にナンバーステッカーを付け、ヘルメットを着用する。

(4) 通学には学生カバン(指定のもの)を使用する。必要に応じてサブバッグ
を使用してもよい。華美なものは使用しない。
(華美とは、ピンク、赤、蛍光色など)

(5) 頭髪について(中学生らしい髪型とする。)
@ 前髪は目にかけない。
A パーマをかけるなど、変則的な髪型にしない。
B 脱色・着色をしない。
C 整髪料などを使用しない。
D ヘアピンは華美にならないものとし、髪止めゴムの色は黒・紺・茶とする。
E 髪が長い場合は束ねる。束ね方は、ポニーテールのように上の方で束ねず、
えりあし辺りで束ねる。
(6) 服装について
@ 制服
男子
・ 学校指定の標準学生服、規定の学生ズボンを着用する。ズボンは、自然な
型のストレートとする。
・ ベルトの色は黒・紺・茶とし、バックルは華美にならないようにする。
・ 学年章を左えりに付ける。
・ 白の標準ワイシャツを着用する。
女子
・ 学校指定の標準服(スーツ型ダブル)、規定のスカート(つりひも付き)を着用
する。
スカートの長さは、ひざ裏関節部分を上限とし、その下10cm以内とする。
・ 白のショールカラーのブラウスを着用する。
・ 校章を制服の左えりに付ける。

A 靴下
・ 色は白、くるぶしソックスやルーズソックスは、禁止とする。ワンポイントは可
とする。
B 靴
・ 運動靴とする。(走るのにふさわしいシューズ)
・ 色は華美にならないようにする。
C 体育館シューズ
・ 規定のシューズ
・ 体育館以外での使用はしない。
D セーター・ベスト・カーディガン
・ 必要に応じて使用してもよいが、制服の下に着る。色は紺・黒・白等の単色
とする。
E 体育着
・ 規定のジャージ、ハーフパンツ、半袖シャツ(男女別)

F 防寒具
・ ウインドブレーカー(華美でないもの)
・ 黒又は紺のダッフルコート、ピーコート
(7) 自転車について
・ 型は軽快車とし、マウンテンバイクやドロップハンドルのものは禁止とする。
・ スタンドは両足のものとする。(駐輪場整理のため)
・ 前カゴ、荷台(がっしりしたもの)、ライト(できれば自動点灯のもの)は必ず
つける。
